「 卒業見込者宛連絡事項」が届きました。あと、3ヶ月で卒業です。
文京学習センターが立替のため1年間浮間の小学校跡地に間借りしているので、どんなところか探検。
いきなり放送大学のマーク!駅のホームからも新幹線越しに見えます。

中は本当に小学校校舎。若干小学生サイズです。講義室がけっこうあります。ずっと突き抜けると、プレハブの建物に繋がっていて、そこに図書館、視聴覚、学生ホールがありました。(電車車両の横にプレハブが建っています)

出来立ちの建物のにおいがしていました。
といっても、私の場合は来年です。
私の場合、卒業単位はあるのですが、飛び級できないので、4年次を終えるのを待っているのです。
卒業は9月、卒業式は来年3月。放送大学は10月に入学すると2回卒業式が受けられるお得な大学です。(笑)
それに、単位を取得するためのことを考えていた昔の在学時代と比べると、本当に教養を身につけるために受講している気がして、よかったなと感じるのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000056-san-pol
政府は22日、平成22年度予算の概算要求の無駄を削る行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の事業仕分け作業で、「廃止」などの判定が相次いだ科学関連予算について、「予算復活」を認める方針を固めた。世論の強い批判に配慮した。菅直人副総理・国家戦略担当相(科学技術担当相)は同日のNHK番組で、仕分け作業で事実上「凍結」となった次世代スーパーコンピューターの開発事業費(267億円)も「当然、見直すことになる」と述べており、スパコンは予算復活の第1号になりそうだ。
科学技術というものは、成果というものはすぐに現れるものではなく、何十年後に現れるものです。
目先だけで「これは役に立たない、成果が薄い」では、おそらく科学技術はすべてNGになってしまい、凍結された年数だけ成果が遅くなり、他の国が先に開発してしまい、遅れをとってしまいます。
一方で、国にはお金がないというのも事実。
その2つを天秤にかけて判断し投資家に説明するのは経営者の責任。
とても重たくてむずかしい判断です。
反対が多いからとか、利権を守るためとか、人気取りのためとか、低俗な動機で論じてもらいたくはないなと感じたのです。
タイトル長っ。
放送大学でイベントがあったので子どもと行ってきました。

3Dで恐竜が目の前に見えるということです。
で、装置がこちら

あちこちQRコードみたいなのは、3次元の位置を確定させるためなんでしょうね。
おっきな双眼鏡みたいな装置を渡されて、中をのぞくと3Dディスプレイになっています。
骨の恐竜に肉がつき、皮がつき、色々を変えたり、そしてなんと動き出して箱の下へ降りて足元までくるんです!
びっくりというより、子犬くらいでものすごくかわいいのです。
最後には手を振って穴の中に帰っていきましたけど、いや楽しかったです。
帰り際、大学の風景をパチリしました。










